スポンサーサイト

  • 2019.05.07 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    京都府_避難指示:正確に伝わったか? すぐ住民調査をすべし。

    • 2018.09.13 Thursday
    • 12:31

    JUGEMテーマ:防災

     

    背景:7月台風では京都府は約60万人に避難指示をだしました。

    ==========
    避難情報の分かりやすさ
    ==========

    【重要提案】

    今回の7月台風の実体験がまだ記憶にあるうちに、自治体が住民調査を至急実施すべき

     

    問題(調査課題)は2つ。
    1:指示のレベル
    避難情報には
     避難準備・高齢者等避難開始
     避難勧告
     避難指示(緊急) がある。

    それらの意味合い&違いは分からない人が多い。
    普通に「誰もが聞いてすぐわかる表現」にしてほしい!
    例)
    ■「避難や準備に時間がかかる人は準備を開始」
    ■「避難の準備を開始、至急避難に備えよ。」
    ■「全員至急避難を開始せよ。」
    補足)下記の全国アンケートでも、この課題は明らかになっています。
    http://www.bousai.go.jp/kaigirep/chousakai/saigaijihinan/pdf/sankou.pdf
    3つの指示の違いを理解しているのは5%、「初めて知った」が4割。

     

    2:土砂の危険?洪水の危険?

     つまり

     「どの危険(洪水・土砂?)に対する避難指示」なのか?

     「誰に対する指示」なのか?

     が正確に伝わっていなかったことも多かった。

     

    体験)土砂災害のために「警戒区域の住民に限定して避難指示(緊急)がでた」のですが

     そもそも、洪水の危険で市民全員への避難指示なのか?といったことが分からない人が多かったのでは?

     そして、「調べても分かりにくかった」とも感じました。

     

    これは「避難指示の情報伝達」具体策に続きますが

     

    #防災・災害対策 #防災京都

    #立憲ネット #立憲ボイス_防災 #立憲パートナーズ
    #京都に意見 #立民京都府連

    #防災_避難情報が伝わらない

    スポンサーサイト

    • 2019.05.07 Tuesday
    • 12:31
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック