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    ★労働違反の「発注元への責任連座制」&「違反の公示義務」化

    • 2018.11.10 Saturday
    • 22:02

    JUGEMテーマ:立憲民主党

    JUGEMテーマ:経済全般

     

    今までの労働環境改善についての提案に追加して

    最も強力な提案

     

    ◉労働法違反の責任連座制

     ・・・ 町工場の労働環境が悪いのをその1社だけの責任とせず、その発注元にも責任を拡大

    するようにする(=連座制)。

     これは経営者としては一番嫌だよね。間違いなく経営側からは猛反発がくるだろうね;笑

     定義は専門家に任せるとして

     ・アイデアとしては「前年会計度の最多額発注元1社」だと特定が楽(でも、その労働環境の悪化と無関係かも...)

      ・「その労働法違反が発注した業務の発注元」が最も”間違いはない”けれど”実務上の特定が大変”かも。

     

     で連座制でどう責任を取らせるか?というと

     

    ◉労働法違反の公示義務化

     ・・・ 会社の会計報告などは公示義務があります。

     それと同様に

    ・会社は

     その会社の法令違反を開示する義務を負う(=新聞広告

     (* 大事なのは、罰則有無に関係なく )

     労働法の違反については連座制で、自社が発注した下請け会社が酷いことをしていて摘発されたら、発注元の会社も連名で、そのことを公示(=新聞広告)しなければならない。

     

    *既に提案済みの労働基準監督署の大幅増員をしたうえで、こういう「労働法違反=すっごく強烈な会社の不利益」のルールになれば、現場では「違反をやったら会社がとんでもなく不利益になるから、絶対やめろよな!」が一気に常識になるはずです。

    そして、このこと=労働法制をきちんと守るを前提として発注元との話し合いができるようになります

     

    労働基準監督署の増員など関連提案はコチラです。

    基本となる考えかたはコチラです。

     

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    • 2019.05.07 Tuesday
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